keiの麻雀と天鳳と自分語り。

麻雀の考え方を天鳳の実践譜を交えながら解説します。それと自分語りします。笑

ブログを始めて

前回の記事を読みなおして思ったんだけど、超絶厨二くせぇ記事だな。。

まあ、そんなことは気にせずに次だ、次!

なんかブログ始めたてって、無性になんか書きたくなるよね笑

前回の記事で書いたように俺の目指す麻雀は究極のコピー麻雀(笑)と言った。

だが、俺はメンバーもしてることもあり、そこそこ決め事も多い。

基本的に意識してるのは

和了>打点>速度

・特に東場は超が付くほどの打点意識

・安くて遠い、リターンの見合わないと判断した仕
掛けはしない。

・ぬるい、無駄な放銃は避ける。

ぐらいだろうか。

意識としてはこんなもんだ。

これ以外は逆に全て場況で判断する。

俺にとっての場況は点数状況はもちろん、流れも重視する。

相手の心理状況やツモの流れを見て(感じて)、点数状況的に見合わない選択もする。

これはメンバーになって麻雀を教わった人からの言葉だ。

「点数状況だけ見れてもダメだ。麻雀はツキ状態、相手の心理、卓の空気を感じ、予測を立てて打て。」


麻雀は損得で判断することが最優先だと思うが、場合によっては目に見えないもので判断しなければならないと思う。

例えば、自分の点数が南3局で5000点持ちのラス目で3着目が20000点持った点数状況で俺はほぼオリ気味に打ちながら、ハネマン、バイマンクラスの手を目指す。

なぜならそんな流れにした自分に手なりの都合のいい手など入らないし、運よくマンガンツモって、次局に1000/2000以上の手が入るなどといった展開はツキ状態から見てあり得ないと思うからだ。

それならいっそ流れに逆らわず、ムダな失点は避けつつ、色寄せしたり、端寄せ、縦寄せしたりしてラッキーな大物手を作った方が勝てると思うからだ。

俺は長年ネット麻雀をしてきたこともあり、牌理や押し引きは合理的判断をすることの方が多いが、重視しているのはどちらかといえば近年否定されがちな第六感的判断である。

俺の麻雀はデジタルとオカルトのハイブリッドということである。



思わず長く語ってしまった。。

駄文失礼しましたm(__)m